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動画2021.09.06

忘れがちな動画BGMのチェックポイント

音楽のことは分からないから「動画の雰囲気にあったBGMならOK」という方が大半なのではないでしょうか?
動画において大事な要素の1つであるBGM。
BGMはシーンを盛り上げたり、情報を増幅させる効果を生む手段として使われており、ちょっとした工夫を凝らすことで動画をワンランクアップさせる大事な要素です。
今回は誰にでもできる、簡単なチェックポイントをご紹介します。

BGMのチェックポイント

1.ボリュームに気を配る

どんなに動画の雰囲気とマッチした音楽でも、動画の邪魔をしてはいけません。
うまく使えば相乗効果で、かなり良い演出になるBGMでも動画の邪魔をしていては、その効果は無くなってしまいます。

2.ボリュームに抑揚をつける

BGMのボリューム調整に気を配ることができるようになったら、次は抑揚を意識しましょう。
例えば、動画の初めからボリュームが一定の音圧ではなく徐々に音が大きくなっていく『コンスタントゲイン』を挿入。
また、ノーマルの時はBGMは小さくし、ナレーションがないシーンではボリュームを上げるなど、抑揚のつけ方は数限りなくあります。
目的に沿った抑揚を意識することで、動画全体の雰囲気やイメージを調整することができます。

まとめ

動画制作におけるBGMのチェックポイントを挙げてみました。
イメージにあったBGMを選ぶことは大切ですが、動画の構成要素の1つであることを忘れずに適切な使い方を心がけましょう。

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