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マーケティング2017.08.28

「ペルソナマーケティング」は保険商材にも効く!?

ペルソナマーケティングをご存知ですか?

ペルソナという言葉自体は心理学の用語として知られていますが、ペルソナマーケティングにおいては心理学での意味とは少し異なります。
直訳すると「仮面をかぶった人」という意味になりますが、マーケティング用語としては「企業が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的なユーザーモデルのこと」となります。
ファンにしたい具体的なターゲットを決め、商品開発を含む企画や告知戦略をしていき、結果的に良い反応が得られることを目的としたマーケティング手法です。

最も確率が高い手法の1つ

ペルソナを決定することは、一見すると顧客の幅を狭めてしまうように思われますが、現代は個々の趣味嗜好が多様で複雑です。
誰にでも受け入れられそうな企画や表現は、結果的に誰にも伝わらない傾向にあります。

 

具体的なペルソナの作り方

年齢、家族構成、仕事(収入)、役職、仕事に必要なスキル、夢や目標、情報源(ネット、雑誌、新聞など)、1日の過ごし方、キャッシュフロー(どのようにお金を得て何にお金を使うか)、興味のあること、環境(住んでいる場所、友人)など、できるだけ細かい情報を書きだしていきましょう。

理想とするターゲットに響く商品やサービスを提供するために、このターゲットの考え方を理解すること、理解しようとすることがペルソナマーケティングの肝となります。

ペルソナを作り上げることができれば、あとはこのユーザーが欲しいであろう商品やサービスを提供することを考えていけばいいのです。

難しい手法ではなく、どうすればあの人に喜んでもらえるだろう?を繰り返し考えていくことが、ペルソナマーケティングの真髄と言えるのではないでしょうか。

目の前の仕事、もっと具体的な誰かを意識して取り組んでみませんか?

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