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デザイン2017.03.21

棒グラフ作成のポイント

グラフを作りをOfficeの機能に任せっきりにしていませんか?
Officeのグラフ作成機能は確かに便利ですが、少し手を加えることでより見やすいグラフを作成できます。

また、グラフを作成する際にはデータの内容や目的を踏まえたうえで、使用するグラフを決定しましょう。

グラフ作成シリーズとして「棒グラフ」「折れ線グラフ」「円グラフ」「帯グラフ」の4回わたって各グラフの作成のポイントをお話しします。
初回の今回は「棒グラフ」のポイントを説明します。

棒グラフ
棒の高低でデータの状態を表すグラフです。2つ以上のデータを比較するのに適しています。縦軸に比較するデータ量、横軸に比較する項目(時間や年度など)を置きます。

棒グラフ作成のポイント
棒グラフの並べ方に正解はありませんが、一般的には、データの大小を比較したい場合は数値が多い順・少ない順で並べると比較しやすくなります。また、年月のような時間軸であれば時間の経過順で並べるなど、記載順序に意味を持たせると読み手により伝わりやすくなります。

また、内容によってグラフの棒をデザインするという表現方法も面白いかもしれません。

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